話題の園芸用肥料 HB-101で水草の活力アップと水質浄化

話題の園芸用肥料 HB-101で水草の活力アップと水質浄化

水草は元気に成長しているけれど、もう少し色鮮やかにしたい。トリミングや植え替え後に成長が鈍ってしまったので元気を取り戻したい。そんな時は水槽にHB-101を数滴。

 

 

最近ではアクアリウムの定番アイテムの1つになりつつあるHB-101。雑誌などでも頻繁に掲載されていますし、熱帯魚ショップなどでも見かけることもあります。ホームページやブログなどでも最近は使ってる人を多く見かけます。

 

本来は園芸用活力液として広く知られており、アクアリウムでの使用はほとんどありませんでしたが、水草水槽の人気の高まりとともにHB-101の効果とコストパフォーマンスの良さが人気を集めるようになりました。

 

今ではHB-101の素晴らしさを実感し、使い続けている人も少なくないようです。

 

≪送料無料≫プロも愛用の人気植物活力液!
植物を超元気にする天然植物活力液「HB-101」
植物本来の力を最大限に引き出せます。

 

 

園芸用活力液 HB-101とは

HB-101とは、農家をされているプロの方からガーデニングを楽しむ主婦の方まで全世界で50カ国以上、8000万人以上が愛用している植物活力液(活力剤)です。

 

植物活力液と肥料の違い

植物活力液(活力剤)ってなに?肥料とどう違うの?そんな疑問を持たれる方もいるかもしれません。

 

そんな方のために肥料と活力液(活力剤)の違いについて簡単に触れておきましょう。

 

植物が元気に育つ為に必要な成分は沢山ありますが、そのうちチッ素、リン酸、カリの主要三要素とカルシウム、マグネシウム、イオウの中量要素は肥料に分類されています。

 

残りのマンガン、ホウ素、鉄、銅、亜鉛、モリブデンなどは必要な量が微量なため微量要素と呼ばれています。

 

微量要素は文字通り微量しか必要ではありませんが、植物の成長には不可欠な要素でもあります。

 

基本的に庭などの土壌では、有機物を多く含んでいる為に微量要素の欠乏はあまり起きませんが、プランターや鉢植えの場合には、水やりのたびに流れ出てしまいやすく、欠乏症が発生しやすくなります。

 

欠乏症状は一般的に新芽や新葉に発生しやすく、三要素が不足していなくても育成不良になることもあります。

 

このように微量要素は主要三要素を補う働きをしており、植物の総合ビタミン剤のようなものなのです。

 

葉の色が冴えない時や植え替え時、夏バテ回復などに使うと効果的です。

 

このような症状は閉鎖的空間に少量のソイルを敷き、沢山の水草を植える水草水槽などでも同じような問題が起きやすいものです。

 

植物の育成に必要な主要成分は肥料と呼ばれ肥料取締法という法律によって規制されています。同様に植物の育成に影響を及ぼす病害虫を退治する薬剤は農薬と呼ばれ、農薬取締法によって規制されています。

 

肥料にも農薬にも該当せず植物に対して使用することで育成に影響を与えるものが活力液(活力剤)と総称されているのです。

 

活力液(活力剤)の種類

市販されている活力剤の中には肥料成分を含むものと含まないものの二種類があります。

 

低濃度の肥料成分が含まれるものは鉢に差し込むアンプル剤や薄めずにそのまま散布するシャワータイプ、葉面に散布するスプレータイプなどがありますが、肥料濃度は肥料取締法に定められた基準以下ですので多くの場合、これだけでは肥料不足になってしまうことがあります。

 

肥料成分を含まない活力剤には主に水で薄めて使用するタイプの製品が多く、成分として特定の物質が表示されている製品や単独あるいは複数の植物抽出物が入っている製品では抽出した植物名が表示されています。

 

HB-101は後者の活力液に分類されます。

 

上記理由からもわかるようにHB-101は肥料や農薬ではないので、劇的な変化は見られませんが、継続的に使用することで水槽の環境は良化傾向に向かいます。

 

私たちが愛用するサプリメントと同じように考えると理解しやすいと思いますが、私たちは食事をしっかりととりながら、健康維持のためにサプリメントなどを利用します。

 

サプリメントなどの利用によって劇的な変化は見られませんが、継続的に使用することで調子の良さを実感するはずです。

 

HB-101もまさしく水草のサプリメントのようなもので、肥料の補助役として継続的に使用することで水草の調子の良さを実感できるはずです。

 

水草育成の環境を整え、肥料もしっかりと与えているのになんだか色合いが冴えない、新芽が萎縮したり、白化してしまうなんて時にはHB-101の出番かもしれません。

 

 

天然植物活力液 HB-101の4つの特徴

水草の調子を整えて光合成の効率を良くする働き

根や葉から吸収した水やリン、窒素、カリウムなどの肥料とともにHB-101の中のカルシウム(カルシウムイオン)、ナトリウム(ナトリウムイオン)等が水草の細胞液の中にバランス良く溶け込むために細胞が活力化され、光合成の効率が良くなります。

 

我々も体調が良いと栄養をしっかり吸収できますが、体調が優れないと折角の栄養もしっかり吸収することができません。それと同じように水草(植物)の調子を整えて光合成効率を良くする働きがあります。

 

土壌微生物が活性化、バランスを保つ

HB-101には植物の栄養分『水、無機質(イオン)』の供給と微生物に酸素を供給するサポニン様物質がたっぷり入っているため、それぞれの微生物(有益菌、有害菌)のバランスを保ちやすくなります。

 

良い土壌づくり効果

HB-101を使用すると、微生物の繁殖と微生物間のバランスを確保することができ理想の土壌へと導いてくれます。

 

水槽内での土壌(底床)の微生物を活発にすることは、水草の根の成長に良いことはもちろん、水槽内の水質浄化にも非常に影響を与えるものとなります。

 

HB-101は植物の栄養分そのもの

杉・桧・松・オオバコのエキスを抽出したHB-101は、植物の栄養そのものです。

 

動物に例えれば体液です。体液は動物のすべての養分を含み、細胞の栄養と免疫、骨格等をつくる必要な成分です。したがって、植物の健全な成長や外敵から身を守ることを自然の摂理に戻して改善する働きを持っています。

 

免疫力を高めることは病気やウィルス、さらには環境の変化にも強くなるため、水草が調子を崩しにくくなります。

 

水草も植物なのだから

 

 

水草は水中で生活する植物ですが、地上で生活する植物と生活環境が異なるくらいで植物として成長に必要な環境や栄養はほとんど変わりありません。

 

よって地上で生活する植物にとって良いものであれば、水中で生活する水草にとっても良いものなのです。

 

アクアリウムという枠にとらわれてしまうと難しく考えがちになってしまいますが、「水草=植物」と考えれば必要なものが見えてくるのではないでしょうか。

 

 

HB-101は肥料ではない

ネット上のブログや口コミなどを見ていると時折、HB-101を肥料と勘違いして使用している方を見かけます。

 

HB-101の評判を聞いて肥料として使い始めたけれど、特に効果が見られないとか、前よりも育ちが悪くなったなどというコメントを見かけることがありますが、当然の結果なのです。

 

HB-101は植物活力液ですので、肥料と併用することで最大限に効果を発揮します。

 

肥料を与えなければ必要な栄養素が不足してしまいますので育ちは悪くなるのは当然。それは、HB-101の問題ではなく、使い方の問題なのです。

 

HB-101(活力液)の働きは植物を成長させることではなく、活力を与えて元気にすることなのです。

 

 

アクアリウムでのHB-101の使い方

 

 

HB-101は底床肥料や液肥などの補助役として使用します。

 

水槽のサイズやそこに植えられている水草の量によっても必要となる量は変わってくるはずですので、HB-101を実際に使うとなると使用量に悩んでしまうかもしれません。

 

アクアリウムで使用している方のブログやホームページなどを見ていると水替え時に水槽に2、3滴程度入れています。

 

水草の様子を見ながらご自身の水槽にあった使用量を掴んでください。

 

 

HB-101の様々な使い方

水槽投入以外にも水草のトリミング時の差し戻しや新規水草導入時に1000倍液に浸けてから植えることでその後の育ちが良くなります。

 

公式ページでは苗や挿木などに使用する際には1時間〜12時間漬け込むとなっています。

 

結構アバウト(笑)ですが、逆に考えれば長く漬け込むことによる弊害はない事を表しているのかもしれません。

 

HB-101は元々、園芸用に開発されたものですので水草水槽のみならず、庭の草花や家庭菜園にももちろん利用できます。

 

さらには水草の水上葉育成を楽しむ時にも効果を発揮します。

 

≪送料無料≫プロも愛用の人気植物活力液!
植物を超元気にする天然植物活力液「HB-101」
植物本来の力を最大限に引き出せます。